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社会福祉法人 はるにれの里 〒061-3211 北海道石狩市花川北1条5丁目171番地 電話: 0133-62-8360 ファクス: 0133-72-1316 email info@harunire.or.jp

生活介護事業所 さりゅう

熊本地震の被災者の皆様に対し、謹んでお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

日中の障がい福祉サービスを行う事業所で、2009年6月1日オープンしました。定員は30名です(従たる事業所ゆらりを含む)。
利用される方は知的に遅れが有る、なし関係なく自閉症・発達障がいをもっている方々が多く利用されます。送迎車やJRを利用して通所されます。

開設までのあゆみ

社会福祉法人はるにれの里は重度の自閉症をはじめとした発達障がいの方々のための生活介護事業所生活館さりゅうを平成21年6月1日北海道の認可を受けスタートさせました。
定員20名(主たる事業所14名 従たる事業所 ゆらり6名 )です。
生活館さりゅうの設立については、このビルの持ち主である山田建業さまのご好意により低価格での賃貸契約により、提供していただきました。また北海道の新体制移行基盤整備事業の補助を受け、館内の全面改修を実施し、生活館さりゅうをスタートさせることが出来ました。

生活館さりゅうが出来た背景

生活館さりゅうが出来た背景としてまず挙げられるのは、平成17年11月にオープンした札幌市自閉症者自立支援センター「ゆい」の地域移行者が12名を超え、北区エリアで自立した生活をする重度の自閉症の方がさらに今後も増え続けるようになり日中の活動を確保する場所が必要となってきました。
又さらに、重度の自閉症の方を対象として平成19年10月にスタートした当法人が運営する西区の生活介護事業所「ほしのみ」はスタートしてまもなく定員がいっぱいとなり、北区方面から通われている方たちのためにも北区に新たな生活介護事業所を造る必要が出てきました。
さらにまた増え続ける自閉症をはじめとする発達障がいの高等養護学校の卒業生の受け皿の必要性も出てきました。

生活館さりゅうは今後、地域で暮らす自閉症及び発達障がいの方たちが、快適に過ごすためのお手伝いや通われている方たち一人一人が持っている自立の力が発揮できるようお手伝いをしていきたいと思っています。

また、生活介護事業のみならず、現在自宅に引きこもっている方たちが社会に出る第一歩のお手伝いなど・・多機能な事業展開が出来るような支援をやっていきたいと思っています。
またさらに自閉症及び発達障がい者の土日祭日をはじめとした余暇を重視し24時間365日の余暇支援センターを目指していきたいと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。

スタッフ
サービス管理責任者1名看護師1名
業務課長1名生活支援スタッフ7名

「さりゅう」とは、フランス語で「やぁ!」など親しい間柄の挨拶の意味です。
自閉症の方は言葉を交わすことが苦手で上手く挨拶が出来ないかもしれません。挨拶はできてもそれぞれ違った挨拶の形かもしれません。
ですが、それを無理に形にはめるのではなくその人なりの挨拶として大切にしていきたいと思います。
また、地域の方とも気さくな挨拶ができるぐらい地域に根ざせる事業所になりたいと考えています。

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