ステキな製品紹介

自閉症者地域生活支援センターなないろ📛

2026.07.13

自閉症者地域生活支援センターなないろは、利用者さま一人ひとりの「くらし」「しごと」「よか(余暇)」を支える総合支援センターです。「なかまをリスペクト」「なやんであたりまえ」「一歩先への自負」「論拠のある支援」の4つのキーワードを大切にし、関わるすべての方が安心して幸せな地域生活を送れるよう支援しています。生活介護をはじめ、共同生活援助、行動援護、短期入所、相談支援などの各事業が同じ建物で連携し、利用者さまを中心に据えた「なないろワンチーム」として支援を実践しています。職員同士が日常的に相談し合い、それぞれの専門性を活かしながら、一人ひとりに寄り添った切れ目のない支援を提供し、地域生活を支える拠点を目指しています。

<製品の魅力>

「なないろ」のオリジナル缶バッチは、利用者さん一人ひとりの個性や感性を大切にしながら生まれた、世界に一つだけの作品です。デザインの制作から缶バッチづくりまで、利用者さんが主体となって取り組み、それぞれが役割を持ちながら丁寧に仕上げています。シンプルな線や自由な発想で描かれたイラストには、その人らしさや温かみがあふれており、見ているだけで自然と笑顔になる魅力があります。また、制作活動を通して「自分が作った」という達成感や自信につながり、一つひとつの缶バッチには利用者さんの思いや成長の過程も込められています。バッグや帽子、洋服のワンポイントとして気軽に身につけられるほか、北海道旅行の記念や大切な方へのプレゼントにもおすすめです。手に取っていただくことで、作品の魅力だけでなく、利用者さんの創造力や可能性にも触れていただけます。かわいらしく温かみのある缶バッチが、日常に小さな彩りと笑顔を届けます。
○くまシリーズ
くまをモチーフにした缶バッチです。利用者さんならではの自由な発想とやさしいタッチが魅力で、見ているだけで心がほっとするデザインに仕上がっています。世界に一つだけの作品をお楽しみください。

○平仮名シリーズ
一文字のひらがなを自由な発想で表現した、シンプルで味わい深い缶バッチです。利用者さんならではの感性が詰まったデザインは、見る人それぞれにさまざまなイメージを届けてくれます。世界に一つだけの文字アートをお楽しみください。

○お魚シリーズ
個性豊かな魚を描いた缶バッチです。表情や色使いには、利用者さんの豊かな感性が表現されています。身につけるたびに楽しい気持ちになれる作品です。

自由テーマ

<<デザイン作成>>
 デザイン制作では、紙を固定して描きやすくしたり、色ペンを選びやすく並べたりするなど、一人ひとりに合わせた環境づくりを大切にしています。視覚的な支援を取り入れながら、「好き」や「得意」を活かし、自分らしい表現につながるよう支援しています。
<<缶バッチ制作>>
 制作工程は視覚的に分かりやすく提示し、作業の見通しが持てるよう工夫しています。一人ひとりに合った手順や役割を設定することで、安心して取り組み、成功体験を積み重ねられる環境を整えています。

検品・販売準備

完成した缶バッチの検品や袋詰め、販売準備まで利用者さんが担当します。役割を明確にし、視覚的な手順を活用することで主体的な参加を支援し、「自分の仕事が誰かの喜びにつながる」経験を大切にしています。

アクセス

・事業所名:自閉症者地域生活支援センターなないろ
・住所:北海道札幌市東区東雁来12条4丁目1-3
・連絡先:011-299-4731

連絡先