私、長澤まさみさんのファンでございますが、このたびはご結婚おめでとうございます。元旦に発表なさったのですが、なんか考えてみると元旦に結婚を発表する芸能人の方は毎年それなりにいらっしゃるような気がします。
その理由をAIで検索してみましたら、7つほど理由を挙げてくれました。
- ポジティブな受け入れ
日本ではお正月を「おめでたい」と感じる人が多く、世間がお祝いムードに包まれています。この時期に結婚発表をすると、普段は厳しい見方をするファンや世論も、おめでたいニュースとして好意的に受け入れる傾向があります。
- 新たなスタートの象徴
一年の始まりに発表することで、「心機一転、クリーンな再出発」という良いイメージを植え付けやすいです。
- 注目度の高さ
元旦は多くの人が自宅で過ごし、テレビやインターネットを見る機会が増えるため、結婚発表が人々の目に触れやすく、話題になりやすいというメリットもあります。
- ワイドショーがお休み
年末年始はワイドショーなどの生放送番組が特番に切り替わるため、レポーターに深掘りされるリスクを最小限に抑えることができます。結婚に関する詳細な追及を避けたいカップルにとっては、絶好のタイミングと言えるでしょう。
- 注目度の分散
多くの有名人が元旦に一斉に発表することで、個別のカップルへの注目度が分散されます。あまり騒がれたくないカップルにとっては、この「混雑」が好都合に働くこともあります。
- 記事になりやすい
スポーツ紙の正月特大号の目玉になりやすく、事務所側が情報を事前にリークすることで、新聞は売れ、芸能人は華々しく報じられるという双方にメリットがあります。
- キリの良さ
事務所側にとっても、新年の区切りとして結婚発表は最適です。年末年始に家族が集まることを利用して、実家への挨拶と親族への報告を済ませた直後に公表するというスケジュールも組みやすくなります。
- 縁起の良い日
元旦は「天赦日」「一粒万倍日」「天恩日」といった縁起の良い日が重なることがあり、特に良いスタートを切りたいと考えるカップルにとって魅力的な日となります。
芸能人の方が結婚を発表されるときに、よく出てくる表現に「なお、妊娠はされておりません」というのがありますが、そんなこと別に言わなくてもいいのにねといつも思います。本人がそれを伝えたいと考えているとはどうしても思えないので、よけいなお世話だなと感じます。
それと、「お相手は一般の方です」という表現もよく出てきますね。この場合の「一般」というのは、芸能人ではないという意味ですよね。「芸能人と知り合える環境にある人は一般人なの?」とツッコミたくなるのと、「そもそも芸能人だって一般人でしょ?皇室の方以外はみな一般人じゃん」というツッコミもしたくなってしまいます。それならば「お相手はいい人みたいですよ」のコメントのほうがお祝いらしくてはるかにいい。
ちなみに、長澤まさみさんのファンはもちろんやめる気ございません。人間愛で応援を続ける所存です。
社会福祉法人はるにれの里 理事長 加藤 潔
