4月2日は世界自閉症啓発デーでございます。シンボルカラーは青。日本各地でもさまざまなイベントが開催されます。
加藤のコラム及びシン加藤のコラムにおいても、毎年4月2日あたりには自閉症啓発デーに関することを書いてきました。一応あげときます。興味があればお読みくださいませ。
第 23号 「障がいは関係性の中に存在する」(2022年4月2日)
第 74号 「世界自閉症啓発デーです」(2023年4月2日)
第126号 「今年も自閉症啓発デーはやってくる」(2024年3月29日)
第176号 「3月14日は何の日?」(2025年3月14日)
第179号 「啓発デーはそりゃ大事」(2025年4月1日)
では、この号では何を書くか。もうたいして書くこともございません…。したがって、まったくしょうもないことを書きます。すみません。
自閉症啓発デーのシンボルカラーは青ですから、その日は青いものを身に着けるようにしておりますが、ボクの場合、この日は青いパンツ(下着のほう)をはいております。見せるとわいせつ罪に問われますから残念ながら見せたことはありませんが、自閉症業界で仕事をしている者としての矜持として着用しております。もし、見せてしまうと犯罪の啓発になってしまうので、そこは肝に銘じます。
そして、啓発というのはその日だけではなく日常的に行ってこそ意味があるという持論がありますので、ふだんから青いものを身に着けるということを意識しているのです。それは何か。
世の中で非常に肩身が狭くなっている喫煙者であるボクは、青いパッケージのメビウススーパーライト(ショートボックス)を愛煙しております。自らの肉体の健康を損なう恐れをものともせず、自閉症啓発のために体を張っている!とてもとても身勝手極まりない論理だとお思いかもしれませんが、喫煙という行為にも意味を持たせているのであります(こういうのを詭弁と言います)。
社会福祉法人はるにれの里 理事長 加藤 潔
