我が愛車の走行距離が先日(10日ほど前ですが)順に数字が並ぶという、実におめでたい瞬間を迎えました。車を止めてその瞬間を撮影しております。

見事に「123456」と並びました。きっと吉兆に違いないと信じ込んだのですが、せっかくなので調べてみましたよ。
エンジェルナンバーという考え方があるそうで、「エンジェルナンバーとは、特定の数字や数字の組み合わせを通じて、天使が送ってくる神聖なメッセージのこと。これらの数字は偶然ではなく意図的に私たちの目に入るように配置されていて、人生の重要な転換点や決断が必要な時期に特によく現れるとされています」だって。
たとえば、369は「いろいろなことが、不思議なくらいテンポよく進んでいきます」というメッセージなのだそうで。マージャンで369の筋でテンパればきっとあがれるということか。
話がそれましたので、戻します。「123456」のエンジェルナンバーとしてのメッセージを調べてみたところ、「ずっと先の未来の心配は不要」とのこと。ありがたいメッセージだ。でも、直近の未来には心配がたくさんあるということでもあるな…。いやいやよけいなことは考えずにありがたい数字にすがります。
ただ、エンジェルナンバーというのは何度も目にするときにメッセージとしての意味を持つのだそうで、走行距離123456kmは一瞬で通り過ぎていったぞ。でも写真に撮ったから何度でも見られるからいいか。とにかく都合のいいように考えることにします。
ちなみに、この号は234号。234は「今はできることをコツコツと行って基盤を固めていく時期」というメッセージとのことで、これも都合よく考えさせていただきます。
社会福祉法人はるにれの里 理事長 加藤 潔
