スポーツの秋と言いますが、北海道は9月にマラソンの大会があちこちで開催されます。10月になるとちょっと寒くなるからでしょうかね。
法人本部のある石狩市も毎年9月にサーモンマラソン大会が開催されますが、今年はその日が大分での仕事にぶつかってしまって、せっかくの地元大会には出られずでした。
その代わりと言ってはなんですが、9月13日にさっぽろチャレンジロードレース、9月30日に旭川のマラソン大会で走ってきました。
さっぽろチャレンジロードレースは、今までの大会をリニューアルした記念すべき第1回大会らしく、「第1回なら出てみるか」ということでエントリー。旭川のほうは、その日の午後にちょっと芦別(旭川から車で1時間くらいのところにある)で所用がありまして「午前中空いているから時間つぶしに出てみるか」ということでエントリー。これは旭川の大会のスタート前。

どちらの大会もメインはハーフマラソンでしたが、ボクはそんな頑張りたくもないので10キロの部に出場(一応これでもフルマラソン2回、ハーフマラソン10回以上走ったことはあるのですが、もうそんな距離を走る気は毛頭ない)。他の人たちがまだまだ走っている中を先に帰れるというのがなぜかとてもうれしい性格の悪い男なので、10キロで十分なんですよ。
しかも、早く走ろうなんて気持ちはこれっぽっちもなく、ひたすら苦しくならないようにほぼ最後列のあたりからスタートしてチンタラダラダラ走る。仕事は苦しいのが当たり前だと思っている昭和ジジイですが、仕事じゃないことは苦しくなる必要もないので、息が上がらないようにのんびり走ることだけに専念しています。最後列から走るので、抜かされることもないし、精神的にもよろしい。
今年のマラソン大会出場はこれにて終了。来年も走ってみるかなと思えば走りますが、気の向いたときにしか練習しないので、速くなることは絶対にございません。それでいいんです。「余暇は苦しくなっちゃダメダメ」それがボクの哲学だから。
社会福祉法人はるにれの里 理事長 加藤 潔
