シン加藤のコラム(理事長やってます)

シン加藤のコラム 通算第262号  歯茎も弱点

2026.10.30

人間にはだれしも肉体的弱点があると思いますが、ボクの場合、歯茎もそのひとつです。歯茎の色は悪いし、歯も白くないし、とても芸能人にはなれないレベルです。「鬼滅の刃」ならぬ「自滅の前歯」みたいな感じでございます。

 

先日、食事中に歯のかぶせ物が取れまして、歯医者さんに行ったら(いろいろな歯医者さんに電話したもののなかなか予約が取れなくて三日後にようやく行けた)、「歯茎が弱ってかぶせ物が取れたんですよ」と説明を受け、「頑張って治療しますが、かなり長く通っていただくことになると思いますけれどいいですか」と言われました。歯磨きは、この1年、けっこう自分なりには頑張っていたつもりだったのですけれど(もっと前から頑張れよと言われたらそれまでですが)、口腔内の清潔度チェックも最低レベルという判断をいただきまして、「はい、徹底的にお願いします」と答えるしかございませんでした。

 

昔から、疲れると歯茎がウズウズするところがありまして、いわゆる歯周病体質人間なのです。

体調にちょっと不具合があると、その表出には人それぞれに特徴がありますよね。おなかが痛くなったり、頭痛がしたり、熱が出たり、肩が凝ったり、目がしょぼしょぼしたりなどなど。ボクの場合は歯茎にその影響がダイレクトに出るようで、したがって必然的に見た目のさわやかさが皆無になってしまうという、悲しい人生を歩むはめになっておりました。

 

厚生労働省と日本歯科医師会は、8020運動(はちまるにいまるうんどう:80歳になっても自分の歯を20本以上保つことを目標とする)」を推進していますが、その運動の中では、ボクは完全に劣等生です。まず7020を目標に、歯医者さん通いを頑張りたいと思います。ボクは、いかなる病院も嫌い?苦手?なので、かなり強い決意を持ち続けないとなりませんし、いつ治療完了するのかもまったく見通せていない状況なので、とにかく頑張るしかございません。

 

にしても、あっちこっちの歯医者さんに電話かけましたけど、どこも「予約がいっぱいで…」というお返事。その中で、無理やり時間をこじあけてくださった歯医者さんがひとつあったという状況ですが、日本人って、そんなにみんな歯が悪いの?

 

ピンク色の歯茎になることは期待しておりません。そんな夢みたいなことを望んではおりません。治療完了のコラムが書ける日を夢見て頑張ります。

 

 

社会福祉法人はるにれの里 理事長  加藤 潔

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