ボクの名字は加藤です。生まれたときから今までずっと名字は加藤です。世間的にはありふれた名字なので、個人的にはちょっとつまらんなあという思いをぬぐえずに今日まで生きてきました。
ちなみに、あるサイトで、2026年4月時点の政府発表統計および全国電話帳データを元に名字ランキングを算出しております。

なお、北海道のランキングはこうなります。

加藤は10位前後…。なんか中途半端な位置ですが、多いほうの名字であることは間違いない。同じ名字の人と出会う機会ももちろんありますし、同姓同名の人に会ったことも一度あります。あくまで個人の感想ではございますが、同じ名字の人がたくさんいるというのはなんか実はなんかちょっとめんどくさい。ずーっと前の先祖をたどっていけば親戚なのかもしれませんが、あまりに遠すぎて親戚とも言えないから、同じ名字に出会った喜びもほぼないし、「さいとうさん」のように「さい」にどんな漢字使っているのかを確認しあう作業も特にないし、同じ名字であることのメリットがあんまり感じられないのです(あくまで個人の感想ですよ)。あと、小学校のころ習字に名前を書くときに「藤」の画数が多すぎてうまく書けなかったし。得したのは、100均でハンコが必ず買えることくらいかなあ。
というわけで、加藤という名字の損得勘定は損が上回っている気がします(しつこいですが、あくまで個人の感想です)。かといって、宝塚のスターさんのようなキラキラした名字に変えるつもりもないのですけれど。特にオチのないまま、しまりなくこの話を終えたいと思います。
社会福祉法人はるにれの里 理事長 加藤 潔
