シン加藤のコラム(理事長やってます)

シン加藤のコラム 通算第241号  ジャイアンツファンとしてはやはりこの話題に触れておかないわけにはいかない

2026.05.28

加藤家は祖父の代からジャイアンツファンです。ボクは年に1回は東京ドームもしくはエスコンフィールドにジャイアンツ戦を見に行くことを長年続けております(今年は日程をこじ開けられそうもなく残念ながら行けないかも…。泣かないぞ)。ボクの息子は野球よりバスケット派で、野球に関してはジャイアンツよりはファイターズのほうが好きなようですから、ボクの代で加藤家としてのジャイアンツファンの歴史はたぶん終わります。

 

さて、我が愛するジャイアンツに、阿部監督の辞任という激震が走っております。まあ、実際家庭内で何が起こっていたのかは当事者でなければわかりませんし、児相さんに相談するのも当然だし、児相さんも警察さんも正当な判断をしご本人も辞任という決断をしたのですから、それをボクごときがああだこうだ言うつもりはございません。

 

もちろん、暴力はいけません。それは大前提です。でも、二つのことだけ書き記しておきます。

 

その1 責めることより許すことを重んじる日本でありたい

阿部監督には反省の時間が必要なのは間違いないですが、ただ、ちゃんと反省している人に対しては許すというか、再起のチャンスをいつかちゃんと認める日本であってほしいなと思います(すぐというわけにはいかないでしょうけれど)。阿部監督もご家族も今は辛抱の時だとは思うのですが、また活躍してそれを素直に喜べる日本でありたいと一人の日本人として願います。

 

その2 ジャイアンツの監督要請があったらボクは受けます

「あんた、何を変なこと言ってんだ?」と思われたあなた、もちろん加藤得意の空想ごっこでございますが、ジャイアンツは監督不在ですからいずれだれかに監督要請しないとならないのですよ。さあて、では空想ごっこを始めますが、この緊急事態ですからあっと驚く監督人選で世間の空気を一気に変える必要があります。世間が「こいつ誰だ?」と思うようなやつを監督に据えると、世間の興味は阿部家からそっちに移りますから、阿部家は静かな時間を持てます。ということで、もしジャイアンツが加藤に監督要請してきたら(空想ですよ、あくまで空想ごっこ)、ボクは受けます。そして、世間のバッシングをボクが一身に受けて阿部家がゆっくりと再生への道を歩いていけるように頑張ります。あっ、監督を引き受ける以上、もちろん優勝を目指しますけどね。

 

社会福祉法人はるにれの里 理事長  加藤 潔

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