今日はまったく個人的な話でございます(いつもそうですけど)。
関東在住の娘のところに3人目の子どもが生まれまして、北海道在住の息子のところの1人と合わせて、マゴーズ4号誕生となりました。先日、関東の研修会に行く機会があり、終わってから娘のところに行き、4号と対面してきました。
ちなみにマゴーズ1号から3号のことは、2024年6月28日の「ジェンダーレスネーム(加藤のコラム第139号~アーカイブからお入りください)」で書いておりますが、1号から3号までは身体的性別はみな男、そして4号も男でございます。1号は小学校1年生、2号は2歳、3号は1歳11か月、4号は生後3週間で、みな男でも女でもどっちでも通じる名前です。娘と息子にそのことを尋ねると、意図的にそういう名前を付けたと言っていました。そういう時代なんだね。
小学校1年生の1号は鬼ごっこしようとやたらと誘ってきて(2025年9月19日のシン加藤のコラム第204号「ポケモン知らないから相手にされない」で書いていますが、1号の好きなポケモンのことをボクがよく知らないので、1号は鬼ごっこならできるだろ?ときっと気を使ってくれたのだと思います)、しかし、その鬼ごっこは疲れ知らずの小学校1年生との地獄のトレーニングの様相を呈していました。そして、2歳の2号はプラレールのところに手を引っ張り、いつこの遊びが終わるのかわからない恐怖の無限サイクルとなっておりました。というわけで、4号をゆっくり抱っこする時間がなかなか取れませんでしたが、抱っこできる時間は至福の時。生後3週間くらいだと軽くて小っちゃくて抱っこ自体はとっても楽だけど、おっぱいを持たないじいじはぐずられてしまったらもうどうにもごまかしようがありませんから、おもちゃやお菓子でご機嫌を取れるように早く大きくなってほしいとついつい思ってしまいました。
この写真は早朝。1号と2号がまだ寝ている間に抱っこしております。ボクの顔が腫れぼったいのは、前日うれしくて飲み過ぎていたからです。

社会福祉法人はるにれの里 理事長 加藤 潔
