シン加藤のコラム(理事長やってます)

シン加藤のコラム 通算第252号  車を替えることにいたしました

2026.08.21

ボク、日産デイズルークスという赤い軽自動車に乗っておりました。うちの奥さんのお下がりを割り当てられたのですけれど(この経緯に関しては、2024年9月13日の第150号「家庭内序列による車の譲渡」をお読みください)、パンクしてタイヤがバーストした出来事も乗り越え(2025年2月22日の第173号「タイヤがパンクしたら走っちゃだめだよ」をご参照)、13万キロくらい走った車です(2026年8月11日に13万キロ到達)。

 

 

まだまだまだまだまだ乗り続けるつもりでおりましたが、日本には車検制度というのがあって、車検を通さねばなりません。で、うちの奥さんの知り合いに日産の人がいるので、そこに見積もりをお願いしたわけです。そしたら、「なんとかとなんとかを総入れ替えしないとダメですねえ。全部で32万くらいかかりまして、それにプラス車検代もかかるのでどうします?」と言われちゃったの。

 

ボクとしては、中古で次の車を買うにしろ、買うよりは安いだろうと意見を申し上げたのですが、うちの奥さんからは「もうね、この車売って、あんたは○○ちゃん(息子の奥さんです)の車を乗りなさい。○○ちゃんはもうすぐ二人目の赤ちゃんが生まれるし、○○ちゃんは息子の車を乗ればいいと言っていたから。だって、息子は通勤に車を使っていないでしょ。それがいい、それがいい」とすぐに言い、車を高く売るサイトを調べ始めました。ボクの意思決定支援は誰がしてくれるのだろうと思いながら、仕方ないんだと自分に言い聞かせ、車を替えることにいたしました。本日が赤い車のラストランです。

 

○○ちゃんの車は、ピンク色の軽自動車で、かわいらしいのです。つまり、こんなジジイにはまったく似合わない車です。今までもちょっと借りて乗ったことは何度もありますが、常時使うとなると「あのかわいい車から変なジジイが降りてきた。なんだあのジジイ?」と周囲から思われること必至。そりゃ恥ずかしいけど、ボクの意思はそこには存在しないので、開き直ってかわいい車に乗りかえます。

 

 

というわけで、かわいい車とへんてこなジジイのミスマッチを周囲に見せつけながら楽しみたいと思います。

 

 

社会福祉法人はるにれの里 理事長  加藤 潔

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