9月11日金曜日、はるにれの里40周年記念講演会を開催いたしました。この記念講演会は、8法人ジョイントセミナーとコラボしているのですが、8法人ジョイントセミナーとはいったい何なのかを簡単に述べておきますね。
自閉症の方々への支援を基軸としている社会福祉法人が年に一回集まって実践報告をしあっているのですが、その趣旨に8つの法人が賛同しているので、8法人ジョイントセミナーと呼んでおります。賛同する法人が増えるたびに数字も増えてきました。その8つの法人は、大阪府の北摂杉の子会さん、神奈川県の横浜やまびこの里さん、北海道の侑愛会さん、群馬県ののぞみの園さん、千葉県の菜の花会さん、埼玉県の秩父学園さん、佐賀県のはるさん、そしてはるにれの里です。今回40周年記念講演会とこの8法人ジョイントセミナーをいっしょに行ったというわけです。
記念講演は一般公開いたしまして、「これからの自閉症支援をグローバルに考える」というテーマで、福島学院大学福祉学部教授の内山登紀夫先生にお話いただきました。230名ほどの方が参加してくださいました。

翌9月12日は、8法人のみが参加する実践報告会です。はるにれの里の若手スタッフ2名(辻大貴・寺﨑佑哉)がポスター発表しております。

全国に仲間の法人がいるというのは、とてもうれしく、ありがたいことです。
